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私たちについて

結び目になる仕事。

AIは、使える人と使えない人のあいだに線を引きます。その線をなくすのが、Kesher Works の仕事です。

社名の由来

Kesher — 結び目

קֶשֶׁר

ケシェル

Kesher はヘブライ語で「結び目」「つながり」を意味します。

ロゴの中央にあるチェックマークは、K と W を結ぶ一本の線です。ばらばらだったものが、結ばれてはじめて意味を持つ。その形をそのまま社名にしました。

AI

技術の側の言葉を、使う人の言葉に置き換えます。「わからないまま導入する」をなくすことが出発点です。

技術現場

会議室で決めた仕組みは、現場で使われません。実際の手順を見て、そこに収まる形をつくります。

仕事は人から始まります。一度きりの取引ではなく、事業が続くかぎり相談できる関係を築きたいと考えています。

代表

つくる人が、話しに行く。

榎本 淳

榎本 淳

Jun Enomoto

代表

コーヒーを淹れていた時間のほうが、コードを書いていた時間よりずっと長い人間です。20代のはじめにウェブデザイナーとして働いたあと、タリーズコーヒージャパンで16年、店舗に立ち、やがて複数店舗を統括しました。2020年からは株式会社LEOCで、カフェ事業の立ち上げと給食事業を経て、いまはグループのAI推進部にいます。

現場では、いつもアイディアだけが余っていました。ここをこう変えれば楽になる、という見当はつくのに、それを形にする手段がない。プログラミングを覚えるには学習コストが大きすぎる。2025年4月にAIを使いはじめて、その詰まりが外れました。頭の中にしかなかったものが、動くアプリになって出てくる。いまは週に3本ほどのペースで、社内の業務アプリをつくっています。

もうひとつ、決め手になったことがあります。AI人材の育成を担当するなかで、それまでITとは縁のなかった従業員が、自分の手で仕事を軽くしていく姿を何度も見ました。あれは特別な才能の話ではありませんでした。同じことを、もっと多くの人に、もっと広い業種で起こせるはずだと思い、Kesher Works を始めました。

ご相談から設計、実装まで、代表が直接担当します。営業担当が聞いた話を開発者に伝える、という段階を挟みません。AIでつくることは、まず自分の仕事で実践しています。

持っている資格は簿記とホスピタリティ、それと、美味しいコーヒーが淹れられること。AIに関する資格はひとつもありません。技術そのものより、それが誰の何を楽にするのかに関心があります。だから最初の打ち合わせでは、AIの話をあまりしません。まず、いま何に困っているかを聞かせてください。

会社概要

会社概要

屋号
Kesher Works
代表者
榎本 淳 / Jun Enomoto
開業
2026年8月
所在地
東京都練馬区
事業内容
AIアプリケーション開発 / ウェブサイト制作 / AIコンサルティング / AI教育・研修
メール
info@kesher-works.com

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